シンガポールのドンキホーテ各店舗情報まとめ:徹底比較

最終更新:2020年7月17日

「シンガポールのドンキホーテってどんな感じ?」

「どこの店舗も売ってる物は一緒なの?」

「混み具合と空いているタイミングが気になる」

 

こんにちは。

シンガポール在住、スーツケース1個で生きるライトネシスト です。

 

みなさんはシンガポールにもドン・キホーテがあるのを知っていますか?

実際はシンガポールではドンドンドンキという名前で、日本人はもちろん現地の人にも人気のお店です。

 

2020年7月現在、下記の7箇所のショッピングモールに店舗があります。

・100AM店(タンジョンパガー)

・オーチャードセントラル店

・シティスクエアモール店(カラン)

・ノベナスクエア2店

クラークキーセントラル店

・JEM店(ジュロンイースト)

・ジェイキューブ店(ジュロンイースト)

※チャンギエアポート店は割愛させていただきます。

 

しかし7店舗すべてが同じ商品を取り扱っている訳ではありません。

今回は7店舗それぞれの違いと特徴をまとめてみようと思います。

 

 

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ドンキホーテ:オーチャードセントラル店

 

まずは観光地としても人気なオーチャードにあり、ドンドンドンキのシンガポール1号店となったオーチャードセントラル店です。

観光客はもちろん、現地の日本人も多く利用する店舗のためいつも混んでいるイメージです。

 

《表の見方》

  • ☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
  • ☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
  • ★  :取り扱いなし
店舗の広さ広い(2フロア)
混み具合混んでいる
食料品☆☆☆
お菓子☆☆☆
お酒☆☆☆
化粧品☆☆☆
日用品(洗剤等)☆☆☆
文房具☆☆
生活雑貨☆☆☆
小物家電☆☆
おもちゃ☆☆☆
ファッション小物☆☆

◎軽食コーナー:あるが小さい

◎焼き芋コーナー:販売時間制限があったり、すぐに売り切れるので入手は困難

 

 

実はシンガポーリアンに大人気のドンドンドンキの焼き芋。

ボクの同僚も大好きですが、こちらの店舗では常に混み合っていてなかなか買う事ができません。

 

品揃えが良い反面いつも混んでいるので、食料品等の買い物は午前中がおすすめです。

 

【オーチャードセントラル店の特徴】

・売り場が広いため取り扱い商品はかなり多い

・いつでも混み合っている

・探している商品があるならオススメ

・近くに北海道マルシェというレストラン街があるので、買い物ついでに楽しめる

オーチャードセントラル店の場所:こちら

営業時間:24時間営業

 

 

ドンキホーテ:100AM店(タンジョンパガー )

 

2号店となるのがタンジョンパガーエリアにある100AM店

日本人が働くオフィスやコンドミニアムが集まっている場所で、日本食レストランも多いエリアです。

 

《表の見方》
  • ☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
  • ☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
  • ★  :取り扱いなし
店舗の広さ普通(2フロア)
混み具合あまり混んでいない
食料品☆☆☆
お菓子☆☆☆
お酒☆☆☆
化粧品☆☆☆
日用品(洗剤等)☆☆☆
文房具☆☆
生活雑貨☆☆
小物家電☆☆
おもちゃ
ファッション小物

◎軽食コーナー:あるが小さい

◎焼き芋コーナー:入手しやすい

 

 

日本人が食料品を買う店舗としてはあまりストレスなく買える店でしょう。

 

【100AM店の特徴】

・あまり混んではいないので買い物はしやすい

・焼き芋を買うならこのお店

・品揃えはオーチャードセントラル店に負けるものの日常的な買い物は◯

・同ショッピングモール1階に売っている北海道カレーパンはオススメ笑

100AM店の場所:こちら

営業時間:9:00~23:00

 

 

ドンキホーテ:シティスクエアモール店(カラン)

 

カラン地区というと分かり辛いですが、シンガポールのお土産購入で人気のムスタファセンターの近くにあるのがシティスクエアモール店です。

ムスタファセンターのついでに寄ってみてもいいかも。

 

≫ムスタファセンターおすすめ情報はこちら

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《表の見方》
  • ☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
  • ☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
  • ★  :取り扱いなし
店舗の広さ普通(1フロア)
混み具合週末は混んでいる
食料品☆☆☆
お菓子☆☆
お酒☆☆
化粧品☆☆☆
日用品(洗剤等)☆☆☆
文房具☆☆
生活雑貨☆☆
小物家電☆☆
おもちゃ☆☆
ファッション小物

◎軽食コーナー:大きく充実している

◎焼き芋コーナー:販売時間制限あり

 

 

【シティスクエアモール店の特徴】

・週末の買い物は少しし辛い

・一方通行になっている売り場で混雑は軽減されている

・軽食コーナーが広く食事も楽しめる

・ムスタファセンターが近い

・ペーパーチキンで有名なヒルマンレストランが近い

シティスクエアモール店の場所:こちら

営業時間:9:00~ 0:00

 

 

ドンキホーテ:ノベナスクエア2店

 

日本人も多く住んでいるノベナエリアにできたドンドンドンキ4号店です。

他店に比べると客層も日本人が多い様に感じました。

 

《表の見方》

  • ☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
  • ☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
  • ★  :取り扱いなし
店舗の広さ小さめ(1フロア)
混み具合レジは少し待つ?
食料品☆☆☆
お菓子☆☆☆
お酒☆☆
化粧品
日用品(洗剤等)
文房具
生活雑貨
小物家電
おもちゃ
カバン

◎軽食コーナー:飲食スペースのみがあるイメージ

◎焼き芋コーナー:他店と比べると手に入りやすい

 

 

お店の広さは他店に比べると小さいですが、取扱商品はほとんど食料品のみに絞られているのでスーパーの様な感覚で利用できる店舗です。

土曜日に訪れましたが他店と比べてみてもごちゃごちゃしている感じは受けませんでした。

 

【ノベナスクエア2店の特徴】

・駅直結なので行きやすい

・店内は小さめだがスーパーの様な使い方が◯

・近くはショッピングエリアとしても楽しい

・飲食エリアは店内で買った惣菜などを食べられるイメージ

ノベナスクエア2店の場所:こちら

営業時間:9:00~23:00

 

 

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ドンキホーテ:クラークキーセントラル店

 

観光地やナイトスポットとしても人気なクラークキーエリアにできたドンドンドンキ5号店です。

オーチャードなどの街中までは出たくない現地の日本人にもとても人気がある印象です。

 

《表の見方》

  • ☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
  • ☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
  • ★  :取り扱いなし
店舗の広さ普通(1フロア)
混み具合週末は混んでいる
食料品☆☆☆
お菓子☆☆☆
お酒☆☆☆
化粧品☆☆☆
日用品(洗剤等)☆☆
文房具☆☆
生活雑貨☆☆
小物家電
おもちゃ☆☆
ファッション小物

◎軽食コーナー:かなり大きく充実している

◎焼き芋コーナー:あり

 

 

お店の大きさはすごく広い訳ではないんですが、品揃えもよく飲食店コーナーが充実しているため人気の店舗です。

週末は混み合うのできれば平日に行く事をオススメします。

どういう営業形態になっているのかわかりませんが、もはやドンキがフードコートを仕切っていて食事を楽しめるドンキのはしりとなった店舗と言えるでしょう。

 

【クラークキーセントラル店の特徴】

・駅直結なので行きやすい

・食料品以外の品揃えは大型店舗と比べるとやや劣る

・飲食エリアが充実していて食事も楽しめる

・できれば平日に行った方がいいかも

クラークキーセントラル店の場所:こちら

営業時間:9:00~ 0:00

 

 

ドンキホーテ:JEM店(ジュロンイースト)

 

ジュロンイーストに突如ほぼ同時にできたドンドンドンキ2店舗の内の一つがJEM店です。

これまでには西部エリアにはなかったので西部に住む日本人にはとても嬉しい開店ですね。

 

《表の見方》

  • ☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
  • ☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
  • ★  :取り扱いなし
店舗の広さ大きい(2フロア)
混み具合それほどではない
食料品☆☆☆
お菓子☆☆☆
お酒☆☆☆
化粧品☆☆☆
日用品(洗剤等)☆☆
文房具☆☆
生活雑貨☆☆
小物家電
おもちゃ☆☆☆
ファッション小物☆☆

◎軽食コーナー:かなり大きく充実している

◎焼き芋コーナー:あり

 

 

JEMの2階と3階に跨っていて、しかも会計はどちらかのレジですれば良いという利便性。

街中に近い店舗と比べると混み具合もそれほどではありません。

飲食エリアが大きいのと、お酒を提供しているカウンターもあり一人飲み居酒屋のように利用できる場所があり、とてもユニークな店舗です。

 

【JEM店の特徴】

・駅直結で利用しやすい

・2フロアでお店は大きく、会計もどちらかの階で済ませばOK

・飲食エリアがちょっとしたフードコート並

・一人飲みできるスペースがある

JEM店の場所:こちら

営業時間:9:00~ 0:00

 

 

ドンキホーテ:ジェイキューブ店(ジュロンイースト)

 

ジェイキューブ店と上記で紹介したJEM店は、ジュロンイースト駅を挟んだ向かい側に位置する店舗。

二つは徒歩圏内ですが、店舗の特徴は異なるので用途に応じて行く店舗を変えるのが良いでしょう。

 

《表の見方》

  • ☆☆☆:取り扱いがあり、品揃えも良い
  • ☆☆ :取り扱いはあるが、品揃えが少ない
  • ★  :取り扱いなし
店舗の広さ小さい(1フロア)
混み具合他店に比べ動きやすい
食料品☆☆☆
お菓子☆☆☆
お酒☆☆
化粧品
日用品(洗剤等)☆☆
文房具
生活雑貨
小物家電
おもちゃ
ファッション小物

◎軽食コーナー:特徴あり(下記参照)

◎焼き芋コーナー:あり

 

ノベナのスクエア2店同様、食料品メインでスーパーのように利用するのが最適な店舗です。

生活雑貨や化粧品などを求める人はJEM店へ行くであろうため、お店はごちゃごちゃしておらずストレスなく歩き回れました。

 

さらにこの店舗が面白いのは、店内に寿司を食べる場所があること。

買った惣菜ではなく、ネタ毎に値段が決まっていてきちんとオーダーして用意してもらうスタイルです。

ここでちょい飲み出来るのも面白いですね。

 

【ジェイキューブ店の特徴】

・スーパーとして食料品メインの利用が最適

・かなり歩きやくストレスなく買い物ができる

・同フロアにドンキが運営するフードコートがある

・寿司で一人飲みできるスペースがある

ジェイキューブ店の場所:こちら

営業時間:10:00~23:00

 

 

【まとめ】ドン・キホーテはシンガポールでも日本人の味方

 

安さの殿堂としてボク達日本人は誰もがお世話になったことのあるドン・キホーテ。

その恩恵は日本国内に留まりません。

 

シンガポールのスーパーで日本の食材や日用品を買おうと思うと、日本で買う2倍から2.5倍程度の金額が相場となっております。

その中2017年に彗星のごとく登場したドンキホーテ(ドンドンドンキ)はその価格破壊を果たしてきました。

 

日本の価格と同じではないにせよ、シンガポールで手に入る日本の物の価格としては安いと言わざるを得ません。

シンガポールに住む日本人はもちろん、少し高くても日本の食材を手に入れたい現地の人にも人気です。

 

これからもシンガポールに住む日本人の情報源として、店舗の増加と共に情報を増やしていく予定です。

 

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