マヤ⇔マラパスクア金額交渉で押さえるべきセブのボート事情

 

 

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セブ島のボートの金額ってどうやって決めればいいの?

 

マヤ島についたボク。

さぁボートに乗って次の島マラパスクアへ!

 

朝曇りだった天気は晴天に変わっていて

テンションもマックス!

意気揚々とボート乗り場へ近づく。

 

 

 

 

がしかし・・・

 

 

 

全然人がいない!

え?

 

ボートのおっちゃんと話して理由がわかった。

「ハロウィンは家族と過ごすから観光するヤツなんていねーよ」

 

「マジで…?」

そういえばバンタヤンに行く時も観光っぽい

人は少なかったかもしれない…

 

 

ここでセブ島のボート事情について大切な事を

書いておきたいと思います。

 

バンタヤンに行ったのはボートではなくフェリー

 

これね。

これは定期便なのできちんと金額が決まってます。

たとえ一人しか乗ってなくても一緒でしょう。

 

 

しかしボートというのはこれ。

 

個人で所有している船です。

(よく見てみるとほとんど竹と木で出来ていてすごい)

 

問題なのはこのボートです。

なぜかというと金額が決まっていないこと。

 

マクタン島で個人でアイランドホッピングを

したい時なども自分たちで

金額交渉しなくてはならない。

 

 

この時に大切な2つのことを書いておきます。

 

①ボートは何人乗せてもかかる費用はいっしょ

②把握するべきなのは一人当たりじゃなくトータルでいくらなのか

このふたつです。

 

 

まずボートは1人乗せていても10人乗せていても

ガソリン代や人件費はほぼ変わらない。

これがひとつめの事実。

 

そして2つ目がもっと大切で

だいたいのブログは一人当たりいくらだった!

という情報が乗っているけど

 

ボートの金額は

『船長が欲しい金額÷人数』である

ということを絶対に忘れてはいけない。

 

要は船長からすると1人に2000ペソ

払ってもらっても、10人にひとりずつ

200ペソ払ってもらっても一緒だという事。

 

 

マヤからマラパスクアまでの金額を種明しします!

 

話をマヤに戻しましょう。

 

自分の他に誰も乗る人がいないボート。

もうどうなるかわかりますよね?

 

「2000ペソだ」

そう言われました。

 

どのブログを見ても普段は大体一人80ペソ位。

絶対にこんな金額払えません。

 

ムリムリなんて言っていると

1200ペソまで下がりましたが

それでもオレは乗らない!笑

 

「次のバスで他の乗客が来なかったら帰ろう」

 

そう思ってると来ました!

救いのスペイン人たち3人!!!

 

計算は簡単ですよね?

1200ペソって言ったんだから

1,200÷4人で1人300ペソで乗れる!

 

これなら行きましょう!

しかしいざ乗船を決めるとなぜか一人350ペソ

だと言ってきたじゃありませんか笑

 

まぁでもそれくらいなら、と出発!

 

 

最後にマヤからマラパスクアまでボートで

行く時に大切な事を言います。

 

もう一度言いますが

ボートの金額で大切なのはトータルで

いくらなのかということ。

 

 

断言します。

 

マヤからマラパスクアまでの金額の相場は

『1,500ペソ÷人数』!!!

※普段は大体他の乗客がいるので交渉する必要なく

1人80〜150ペソ程度で乗れます。

 

 

これだけ覚えておいてください。

これだけ知っていれば暴利なのか妥当なのか

ちゃんと把握することができます。

 

 

という事でマヤから約1時間が経ち

無事マラパスクアについたボク。

 

さぁ晴天だ!!!

マラパスクア島を楽しみましょー(^^)

 

 

※個人手配でマクタン島からアイランドホッピングをしたい場合も、ボートの金額に相場があるのでご相談いただければ答える事ができますよ(^^)

 

 

《続きはこちら→【マラパスクア島】世界中のダイバーが憧れる島!ニタリザメに会う方法と注意点

 

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